エクステを絡ませないためのケア方法

エクステが1ヶ月しか持たない人と3ヶ月以上持つ人の違いは、日頃から手入れをしているかいないかの違いです。エクステが絡まりやすい寝る前後にケアを行い、エクステを長持ちさせましょう。

寝る前後のケア方法

シャンプーのコツ

シャンプーをする時は頭を後ろに少し倒して、根本や頭皮を揉み込むようにシャンプーをしましょう。前に倒して洗うとエクステが絡まりやすくなり、ズレが出る原因になります。シャンプー後にトリートメントをする事で絡み防止に繋がります。

完全に乾かす

エクステは水分が抜けにくいので、完全に乾かす事をやめてしまいがちですが、完全に乾かす必要があります。根本が濡れた状態が続くと、頭皮や髪に菌が残り、臭いやフケ、かぶれなどのトラブルが発生する可能性が高くなります。オーバードライを防ぐために、毛先ではなく根本から乾かす事がコツです。

エクステは結って寝る

エクステが絡まる主な原因は眠っている時です。長さがある分、枕などの摩擦で絡まってしまいます。それを防ぐために、エクステは結って寝ましょう。三つ編みや根本、真ん中、毛先と3箇所をしばる方法もあります。1本で結うより2本で結った方が摩擦が少ないのでおすすめです。

絡んだエクステにしてはいけない事

絡んでしまったエクステをほどくために、濡らしてガシガシとかす方もいますが、実は逆効果です。ハイダメージのエクステは、濡れている状態だと乾いている状態よりも伸びやすくなります。その状態で絡んだエクステを力任せにとかしてしても、伸び縮みを繰り返し、ますます絡んでしまいます。仮にほどけたとしても、バサバサに傷んでいるでしょう。

正しい対処法は、乾いたエクステにオイルをつけ、クシを使わずに指先でほどく方法です。毛先の方から少しずつ、あまり力を入れずに毛先の方に引っ張りながらとくと、ほどけやすくなります。オイルは滑りを良くする潤滑油になるので必須です。

正しいケア方法を行う事で、エクステを長く楽しむ事ができるでしょう。

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